『ドラえもん のび太の地球交響楽』Blu-ray、なぜか買っちゃった! あの頃の熱量、今も健在なのか?www
いやー、ついにやっちまったよ、『ドラえもん のび太の地球交響楽』のBlu-ray、ポチッとな。特典映像とか見るとさ、もうダメなんだよな。子供の頃、テレビの前で正座して、あの独特のオープニングに心臓バクバクさせてた記憶が蘇りまくって! 自分も、あの頃みたいにドラえもんに夢中だったよなって、脳汁ブシャーよ。
でもさ、冷静に考えると、あの頃の「懐かしい」って、もう幻なんだよな。テレビのブラウン管のザラつき、ビデオテープのゴリゴリ音、あれはもう再現不可能。全部綺麗になりすぎちゃって、あの頃の「特別感」は、あの「不便さ」とセットだった気がするんだよなぁ。
で、結局このBlu-ray、どうなのよ?
画質? そりゃ、最近のCG技術はバケモノ級だよ。ドラえもんも、のび太も、なんかキラキラしすぎ。音楽もサラウンドで、マジで「地球交響楽」が迫ってくる感じ。音圧、ヤバい。
たださ、正直に言うと、映画の内容自体は、いつものドラえもん映画の「お約束」ルートをなぞってる感は否めないんだわ。「友情」「勇気」とか、ポジティブメッセージは満載なんだけど、なんかこう、もう一声、「突き抜けた」感があってもいいんじゃないか? って、思っちまうんだよな。
あと、劇場で観た時も思ったんだけど、この映画、なんか「教育的」すぎるんだわ。音楽の重要性とか、多様性とか、うん、間違ってはない。でもさ、子供に「教えよう」としてる感が透けて見えると、なんか冷めちゃうんだよなーw 昔のドラえもんみたいに、もっと「自由奔放」で、たまに「え、それヤバくない!?」みたいな展開があっても面白かったのに!
小ネタ(というか、俺の独り言)
- 強化外骨格のシーン: あれ、もっと活躍するかと思ったら、あっという間すぎワロタ。もっと「メカメカしい」見せ場、期待してたんだけどな。
- ムシムシランドの再来?: なんか、過去の映画のオマージュっぽいシーンあったけど、あれ「懐古厨」狙い? 狙ってるなら、もう少し奥ゆかしくやってくれw
- ジャイアンの歌: 今回も安定の「ヘタクソ」で安心したわw あれが上手くなったら、もうそれはドラえもんじゃない。信頼できる。
- Blu-ray特典の「オーディオコメンタリー」: これが一番ぶっ刺さったかもなw 声優さんたちの、収録時の裏話とか、作品への愛とか、そういう「人間味」が、作品自体よりゾクゾクした。
ま、でもさ、なんだかんだ言って、買っちゃったんだし、また見返しちゃうんだろうけどね。これが「沼」ってもんだわ。結局、子供の頃に「好き!」ってなったものって、大人になっても脳裏から離れないんだなって、しみじみ実感するわけよ。
じゃ、またなんかあったら書くわ。ノシ
*今日の手帖に記したモノ: 『ドラえもん のび太の地球交響楽』Blu-ray