あの頃のワイ、まだ底辺のオタクだった

いやー、マジで思い出すわ。まだワイが、純粋無垢な(?)オタクだった頃。友達んちで初めて『ゼルダの伝説 時のオカリナ』をプレイした時の衝撃、今でも鮮明に脳裏に焼き付いてる。あの果てしなく広がるフィールド、解いても解いても尽きない謎、そして何よりリンクのあのイケメンっぷり! もう、全部がキラキラ輝いて見えたんよ、マジで。

そんで、時が経ち、ワイも三十路を過ぎ。社会のクソったれな荒波に揉まれ、すっかり cynicism(斜に構えた姿勢)にまみれたダメ人間になったわけだけど、ふとした瞬間にあの頃の記憶がフラッシュバックするんよ。「あー、ゼルダやりたいなー」って。そんな、虚無感に苛まれるワイの目に飛び込んできたのが、あの『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド COLLECTOR’S EDITION (Nintendo Switch)』だったんだわw

コレクターズエディション、ぶっちゃけどうよ?

で、買ったわけよ。ええ、買ったとも!だって、あれはもう、ゼルダファンならスルーとか不可能でしょ? まず、あのデカい箱!もう、それだけでテンションMAX。箱を開ける前から、なんかもう、宝箱を開ける時のあのワクワク感、再現できてるんだわ。

中身? まあ、期待通りというか、期待以上というか。あのマスターソード型のコントローラー!あれはやばい。まあ、ぶっちゃけ長時間プレイするとちょっと持ちにくいんだけど、でも、あの雰囲気だけで全て許せる。あと、サントラね。あの壮大なBGMが、また高音質で聴けるのはマジで嬉しい。正直、ゲームプレイ中に「この曲、神曲なんだよなー」って思ってた曲が、家でゆっくり、じっくり聴けるのは、もう、次元が違う。

そして、アートブック!これがまた、もう、たまらんのよ。あの広大なハイラルの設定画とか、キャラクターデザインの変遷とか、もう、開発者の異常なまでのこだわりが詰まりまくってる。ワイみたいな底辺オタクは、こういう細かいところにマジでグッとくるんよw

でも、正直な話、ちょっとやりすぎ感もあるんだわw ワイみたいな貧乏性には、もったいなくて封も開けられないものもあったりしてね。結局、箱に入ったまま飾ってあるだけだったりする。なんか、買っちゃった満足感だけで、本来の目的(ゲームをプレイすること)が薄れてる気もするんだわw まあ、それがコレクターズエディションの恐ろしいところなんだけどねw

小ネタ

  • このコレクターズエディション、ワイの部屋の棚を結構占領するから、部屋の掃除が捗らなくなったわw(片付けられないオタクの典型)
  • マスターソードコントローラー、甥っ子に触られたら壊されそうで、常に隠してる。ワイの聖杯だからね。
  • サントラ、正直、ゲームプレイ中に聴くより、作業用BGMとして聴くことの方が多いまであるw(集中できないんすよ…)

まとめ

まあ、なんだかんだ言っても、このコレクターズエディションは買ってよかったと思ってる。あの頃のワイには、この感動はなかっただろうし、今のワイには、このアイテムが、あの頃の思い出を呼び覚ますきっかけになったわけだから。

正直、値段は張るけど、あの感動と満足感には代えられない。まあ、ワイの財布はもう、ハイラルに吸い取られてボロボロだけどねw でも、後悔はしてない。むしろ、これからまた、あの広大なハイラルを冒険する時間を思うと、ワクワクが止まらないわけよw

よし、今日はこの辺で。また、ゼルダの話でもしようかなw

じゃあな!(w)


*今日の手帖に記したモノ: ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド COLLECTOR’S EDITION (Nintendo Switch)