GフレームFA 02、俺たちの魂とバンダイの欲望にまた一つ…(笑)
あの頃、俺たちは…
おいおい、マジで懐かしいだろ! 小学生の頃、駄菓子屋の片隅で、あのカプセルトイのガンダムフィギュアを血眼になって探してた日々。狙いの機体が出なくて、友達と泣く泣く交換したり、同じやつを何体も被って泣きながら買ったり。あの頃は、もうお小遣いのほとんどが、そんなことに消えていったんだよな。親に「お前は一体、何にそんな金を使ってるんだ!」って怒鳴られながらも、あの小さくても魂の宿ったガンダムに夢中だった。今思えば、ただのお菓子のおまけなんだが、あの頃の俺たちにとっては、それはもう地球の宝物だったんだ。
GフレームFA 02、ぶっちゃけどうなの?
で、今回ゲットしたのは、バンダイの「機動戦士ガンダム GフレームFA 02」。食玩ガンダムも、ついにここまで来たか…と。正直、買う前は「また食玩かよ…」とか斜に構えてたんだが、いやいや、舐めてたわ、完全に。
まず、この「FA」ってのが、マジで肝なんだよ。フルアクションの略らしいが、確かに可動範囲が、もう規格外。あの頃のガチャガチャのガンダムなんて、せいぜい腕が横に回るくらいだったのに、Gフレームはちゃんと「あのポーズ」ができるんだよ。これはもう、テンション爆上がりでしょ!
今回ラインナップされてるのは、νガンダム、サザビー、そしてΖΖガンダム、百式。どれもこれも、俺たちの世代には、もう「神ラインナップ」だよな。特にνガンダムとサザビーの「あの」対決シーンを想像するだけで、胸が熱くて、熱くて、もうどうにかなりそう。
造形も、もはや食玩のレベルを遥かに凌駕してる。塗装も、マジで丁寧だし、ディテールも恐ろしく細かい。正直、このクオリティでこの値段なら、文句なしで「買い」だわ。バンダイも、昔はもっと「まぁ、食玩だし…」みたいな適当さがあったような気がするんだけど、最近は食玩でも手抜きなんて一切ないよな。まぁ、その分、値段も昔より上がってるんだけどさ。
ただ、ちょっとだけ、これは言わせてもらうが、やっぱり「食玩」ってこと。ガムが付属してるわけだが、正直、ガムはもうどうでもいいんだよな。本体のクオリティに全振りして、ガムはもう付けなくてもいいんじゃないか?とか思っちゃう。まぁ、それが「食玩」としてのアイデンティティなんだろうけどさ、もうちょっと…ね。
あと、これは俺個人の、独断と偏見による感想だが、なんかこう… 完成品としての「一体感」が薄いんだよな。パーツを組み合わせることで完成するんだけど、なんか「自分で組み上げた」っていう、あの達成感が薄いというか。昔の、箱から出して「おおっ!」ってそのまま飾れるような、あのシンプルさが時々懐かしくなる時もある。でも、それは昔の俺が子供だったってだけの話だろうな、うん。
小ネタ
- Gフレームシリーズって、実は結構、歴史が長いらしい。俺が知ってるのは、結構最近のやつなんだが、昔から「コアなファン」がいたんだな。俺も、その一人になれたのか…?(笑)
- 今回ラインナップされた機体って、どれも「ニュータイプ専用機」って感じがするよな。やっぱり、俺たちみたいな「ニュータイプ(予備軍)」には、こういう機体が、魂に響くんだよ。
- νガンダムのフィン・ファンネルって、展開するとマジで迫力満点だよな。「ニュー・ハイパー・バズーカ」との組み合わせとか、もう、芸術の域。
- サザビーの、あのデカいシールドとビーム・トマホークも、たまらない。νガンダムとの、あのサイズ感の違いとか、見てて飽きないわ。まさに「漢」のロマン。
- ΖΖガンダムの「ハイパー・メガ・ランチャー」って、あれ、食玩で、あのデカさを再現されてるのかな? ちょっと、いや、かなり気になる。
- 百式、あの金色が眩しすぎるよな。アムロが乗ってたら、もっと活躍できたかもしれないのに、って思うと、ちょっと切なくなる。あの「クワトロ・バジーナ」のカリスマ性も相まって、永遠の憧れだよ。
ま、なんだかんだ言っても、結局こういうの、買っちゃうんだよな。俺たちの青春は、バンダイの巧妙な戦略に踊らされながら、これからも続いていくわけだ。次は何が出るんだろうか。ちょっと、いや、かなり楽しみでもある。w
*今日の手帖に記したモノ: 万代コレクターズ事業部 機動戦士ガンダム GフレームFA 02 (食玩・ガム)