<h1>『フリーレン』ビジュアルブック、ついに俺の手元に…!!嗚呼、散財万歳!!</h1> <p>いやー、またやっちまったぜ、諭吉さんさようなら…って感じだけど、もうこれは運命なんだわ!w</p> <h2>あの頃、俺たちオタクは…</h2> <p>思い出すだろ? 初めて「葬送のフリーレン」ってタイトル見た時のこと。なんかこう、古風だけど、心にグッとくる響き。正直、当時は「また異世界転生モノかよ、もうお腹いっぱいだわ」とか思ってたんだぜ?w あの頃の俺なんて、2chの魔剤スレとニコニコのMAD動画だけが友達だったからなw アニメ化なんて、夢のまた夢、いや、夢のさらに夢、見ることすら無かったレベル。だから、まさかこんなに「尊い」「エモい」「泣ける」とか、みんなが言っちゃうような化け物級作品になるなんて、想像もしてなかったわけ。あの頃、秋葉原の片隅で、フィギュアの箱を眺めながら、「いつか俺も、こんな神作品の世界に」とか、くだらないこと考えてた俺に、今の俺が「お前、フリーレンのアニメ記念ビジュアルブック買ってるぞ、しかも2冊目…」って言ってやりたいわw まあ、言っても信じないだろうけどな、あの頃の俺はまだ「一般」だったからw</p> <h2>で、このビジュアルブックなんだけど…</h2> <p>正直、表紙からもう「俺のライフはゼロになった」って感じだわw フリーレンのあの、ちょっと虚無だけど、全てを見透かしてるような表情。色使い、光の当たり方、もう「これぞフリーレン、神よ…」ってのをわかってらっしゃる。中に散りばめられたイラストも、アニメ本編で使われたものだけじゃなく、描き下ろしとかもあるわけ。これがまた、えげつないんだよな。キャラクター一人一人の魂を、余すところなく引き出してる。特に、あの、クライマックスシーンとか、静かに大地に佇んでるフリーレンとか、もう、息をのむレベル。値段? まあ、ぶっちゃけ大学の学費くらいはする。でも、このクオリティなら、俺は文句言えないわ。むしろ、「よくぞここまで…」って感謝すら湧いてくるレベル。ただ、正直、グッズはもう部屋に飾る場所もない、って人もいるだろうから、そこは賛否両論あるかもな。俺? 俺はむしろ、「ありがとう、俺の財布よ…」って感じだわw</p> <h2>小ネタ&狂気</h2> <ul> <li>このビジュアルブック、各キャラクターの「名場面集」みたいなのも載ってるんだけど、フリーレンの「あ、忘れてた」とか、フェルンとシュタルクのやり取りとか、あの、文字で読むとまた違ったエモさがあるんだよな。アニメの演出とはまた違う、静かな感動というか、胸が締め付けられるような感覚。俺、もう何回泣いたかわかんねーわw</li> <li>あと、制作陣のインタビューも結構載ってるんだけど、みんな「フリーレン愛」が宇宙レベルなのが伝わってくる。特に、あの、フリーレンの「感情」の機微をどう描くか、みたいな話とか、読んでて「なるほどなー、俺は…俺は…」って、俺の感情もジェットコースターだったわw</li> <li>正直、このビジュアルブック見てると、またアニメ見返したくなるんだよなw。この無限ループ、俺は卒業できないわw。誰か俺を助けてくれ…いや、助けてくれるな!w</li> </ul>
*今日の手帖に記したモノ: 『フリーレン』アニメ放送記念ビジュアルブック