『グロウアップショウ』ファンブック?…はぁ、俺たちの青春が詰まってるっつーのw
あの頃の俺たち、マジでヤバかったっすよね?
いやー、思い出したわ。中学の頃だっけな。『グロウアップショウ』が放送されてたの。学校終わったらダッシュで家に帰って、テレビの前で正座して見てたもんよ。友達と「今日の〇〇、ヤバかったよな!」とか、深夜まで語り明かした日々…。あの頃は、マジで世界が『グロウアップショウ』中心に回ってたんだわw 今思えば、なんであんなに熱くなれたのか、自分でもわかんねーけどさ。まぁ、あの頃は純粋だったってことにしておこうか。…いや、純粋っていうか、他に何もなかっただけかもなw
ファンブック、買っちゃったよ…(そして後悔はしていない)
で、今回出た『グロウアップショウ』のファンブック。正直、買うか迷ったんだよ。だって、もうとっくに円盤も持ってるし、設定資料集も持ってる。なのに、また新しいの出すとか、商売上手いなって感心しつつも、結局ポチッとしちまったわけw しかも、発売日当日にフライングゲットとか、俺もまだまだ捨てたもんじゃないな!って、なんかちょっと嬉しくなっちゃったんだわw
で、中身だけどさ。まず、過去の雑誌掲載記事とか、未公開ラフ画とか、そういうのはまぁ、期待通りかな。でも、一番良かったのは、声優さんたちのロングインタビューだね。いや、マジで。あの頃の収録秘話とか、キャラへの想いとか、聞いてるこっちが泣けてくるレベルだわ。特に〇〇役の△△さんのコメントは、マジで神がかってる。あのセリフ、あのシーンにかける熱量が、今でも伝わってくるんだよ。正直、ファンブックっていうか、一種の「遺言」みたいなもんだな、これw
あと、各話の解説とかも、改めて読み返すと「なるほど、あの伏線はここで回収してたのか!」とか、そういう発見があって面白い。まぁ、当時リアルタイムで見てた俺たちでも、全部理解できてたかって言われりゃ、正直怪しいけどなw それでも、あの頃の熱量で楽しめたことが、何よりも大事なんだろうなって、しみじみ思うわけです。
小ネタ、マニアックすぎて俺しか笑えねぇ説
- このファンブック、特典で〇〇の新規描き下ろしイラストが付いてくるんだけど、これがまた「あの頃」の絵柄を忠実に再現してて、エモいんだわw 担当編集、わかってるじゃねーか!って思ったもんよ。
- 巻末の「主要キャラクター相関図」が、想像以上に複雑でワロタw あの頃、理解できてなかった部分も、こうやって図にされると「あー、そういうことか…」ってなる。まぁ、それでも理解不能な部分もあるんだけどな!
- 実は、このファンブックの制作スタッフにも、『グロウアップショウ』ガチ勢がいたらしいって噂を聞いたわ。だからこそ、このクオリティなんだなって、納得した次第です。俺たちみたいな「にわか」とは違う、本物の愛を感じるね。
というわけで、『グロウアップショウ』ファンブック、買って損はないと思います。むしろ、あの頃の俺たちに「ありがとう」って言いたくなるような、そんな一冊でした。また、こういうの出してくれんのかな。…まぁ、買っちまうんだろうけどな!w
*今日の手帖に記したモノ: 『グロウアップショウ』ファンブック