JAFトレカ…あの伝説のカード、一体何だったんだっけ…俺たちの青春、マジで輝きすぎ(涙目)
あの頃の俺たち、JAFトレカに全てを捧げた…(遠い目)
いやー、マジで懐かしすぎるだろ、JAFトレカ。 なんつーか、親がJAF会員だったから、車に乗ってるとさ、たまに封筒で届くんだよ。最初は何だこれ?会員証か?って思ってたんだけど。
それが、いつの間にか「集めねぇと!」って、もう義務感?使命感?みたいなのに駆られてたんだよなぁw 多分、友達とか近所のガキんちょが持ってるの見て、「うおっ、なんかレアっぽいのあるじゃん!」ってなったのがデカかったんだと思う。 で、親に「あのJAFのカード、全部見せろ!」って言って、リビングの隅っこに溜まってたやつを引っ張り出してきて、ひたすら並べてたんだよ。
「あ、これダブってるわ…」 「この、なんか絵柄が違うやつ、もしかして激レアなんじゃね?」 とか言って、童貞みたいなキラキラした目で(失礼w)見てたんだ。 あの頃は、まだインターネットなんて今みたいに普及してなかったし、情報なんてマジで皆無。だから、自分たちで「これってこうなんじゃね?」って妄想しながら、トレードしたり、友達の家で「見せ合いっこ」したり。 あの、くだらないんだけど、キラキラした時間が、今となっては…って感じなんだよなぁw マジで、俺たちの青春って何だったんだろうな?(号泣)
JAFトレカ、冷静にレビューしてみる(自虐的冷笑)
で、まぁ、今更感満載なんだけど、JAFトレカを冷静にレビューしてみようかな、と。 まず、デザインね。正直、今見ると「え、これ?」ってなるやつ、結構あるわw なんか、やたら地味な車種のイラストだったり、やたら古臭いロードマップみたいなのが載ってたり。 でも、その「地味さ」とか「古臭さ」に、逆に愛着が湧いてくるっていうか。 「あ、この頃のJAFって、こんな感じだったんだな」みたいな、歴史を感じるんだよね。
で、レアリティとかさ、そういうのは多分、当時の子供たちの間で勝手に「価値」が決まってたんだと思うんだ。 「この、なんか、デカいトラックのやつ、なんか強そうだからレア!」とかさ。 今みたいに、ちゃんと鑑定士とかいないし、オークションサイトで値段がついたわけでもない。 ただ、俺たちの中での「価値」だけがあった。 それが、なんか、すごくピュアで、そして… 哀しいんだよなぁw 「こんなもんで、こんなに盛り上がってたのかよ、俺たち…」って、ちょっと自虐的になっちゃう。
でもさ、正直、あの頃、JAFトレカを必死こいて集めてた時間の分だけ、俺は「集める」という行為の楽しさを知ったわけ。 それは、今でも何かの役に立ってる… のか? いや、立ってないなw ただ、あの頃の「情熱」だけは、確かにあった。それは嘘じゃない。
小ネタ(知識ひけらかしタイムw)
- 「JAFマーク」の種類: JAFトレカって、実はJAFのロゴマーク自体がデザインされてるやつとか、色んな種類があったんだよね。なんか、当時のJAFの活動とか、イベントの告知みたいなのが描かれてるやつもあった気がする。どれが一番レアだったかとか、今となってはもう分からんw 誰か覚えてる? いたら教えてくれw
- 「車種当てクイズ」の元ネタ?: なんか、トレカに描かれてる車種が、すごくマイナーだったりするんだよ。あれ、もしかしたら、当時のJAF会員向けの「車種当てクイズ」とか、そういう企画の景品だったんじゃないか? って、勝手に妄想してる。だって、普通、あんなマニアックな車、トレカの絵柄にしないっしょw
- 親世代とのコミュニケーションツール(だったのか?): 俺の場合は、親に「このカード、どこにあんの?」とか聞いて、一緒に探したりしてたけど。もしかしたら、親世代も、子供のために集めるのを手伝ったりして、ちょっとしたコミュニケーションになってたのかもしれない。…いや、それはさすがに都合が良すぎるかw 多分、親は「またガキが変なもん集めて…」って思ってたんだろうなw
ま、そんなわけで、JAFトレカ。 今、どこかに「あの頃の俺」が必死こいて集めたやつが、埃をかぶって眠ってるんだろうな、と思うと、ちょっと切ないけど、同時に、なんか温かい気持ちにもなるんだよね。 あの頃の俺たち、お疲れ様w そして、ありがとうw …って、誰に言ってるんだ、俺はw またいつか、あの頃の「情熱」を思い出させてくれるような、何かが出てこないかな… …いや、さすがにそれは無理かw おしまいw
*今日の手帖に記したモノ: JAF トレカ