レゴ forbidden west トールネック、正直「買い損?」かと思いきや…ヤバいぞ!
あの頃の俺には…
おいおい、もう30超えちまったんだけどよ、ふとした瞬間にあの頃の自分を思い出すんだよな。小学生の頃、駄菓子屋のショーケースに並んでた、キラッキラのカードとか、何かわかんねぇけど妙にカッコいいミニカーとかさ。レゴなんて、そんなもん、一生縁のない高級品だったわけよ。お小遣い?せいぜい駄菓子数個買える程度。欲しいもの我慢するのが当たり前だったけど、今思うと、あの頃の俺がこれを目の前にしたら、どんだけ欲しがったんだろなw いや、むしろ「こ、これは夢か?現実逃避か?」ってなってたかもな。そんな俺が、まさか今、こうしてレゴに大枚はたいてるって、人生ってやつ、マジで予測不能すぎて笑うしかないわ。
レゴ 76989 ホライゾン forbidden west: トールネック、ぶっちゃけどうよ?
で、届いたときは「うわ、箱デカすぎワロタw」ってなったわ。マジで、箱の時点でちょっとビビった。んで、いざ組み始めたら、もうね…うん、レゴだわ。説明書通りにコツコツ組んでく作業、これはもう、ある意味、現代の修行僧だよ。パーツ探すのに時間かかるのはいつものことだけど、今回は特に「え、この色で合ってんの?」みたいなのがチラホラ。あの、ホライゾンやってる奴ならわかると思うんだけど、トールネックの色味って、絶妙なグラデーションとかあるじゃん?それをレゴで完璧に再現しろってのは無茶ってもんだけど、もうちょい頑張れよ、レゴ社!って心の声が漏れたわw
でもさ、組み上がったときのあの「やったぞ!」感、これ、マジで格別。あの細長い首、独特のフォルム、ちゃんと再現されてんだよな。特に、あの頭部のアンテナっぽいパーツとか、マジでよくできてんの。ゲームのあの世界観が、まさかレゴでここまで立体化されてるってのは、素直に感動する。ただ、値段はね…うん、やっぱ結構張るよ。正直、「これ、こんなに払う価値あんの?」って自分に問いかけまくった。でも結局、あのディテールと、組み上げる過程での「俺が俺の手で作り上げた!」っていう究極の所有欲を満たしてくれるんだよな。だから、まあ、買ってよかった…のかな、って、自分に言い聞かせてる感じでもあるw
小ネタ(…いや、俺の妄想爆走)
このトールネック、ゲームだと基本的には敵じゃないじゃん? どっちかっていうと、なんかこう、世界の案内人というか、そういう存在。だから、レゴで組むときも、なんかこう、優しげな表情にしてあげたくなるんだよな。なんか、こう、首を傾げてるポーズとか、させたくなる。で、横にあのアーロイのミニフィギュアを立たせて、「さあ、どこへ行こうか?」みたいなシチュエーションで飾ると、もう雰囲気爆発。あとさ、このトールネック、足元にあの「監視者の目」みたいなパーツも付いてくるんだけど、あれも地味に良いアクセントになってる。あれがあるだけで、「あ、ホライゾンだわ」ってなる。
もう一つ、これは完全に俺の妄想なんだけど、将来的に「ストライダー」とか「サンダー・ジョー」とかもレゴで出ないかな? あのデカい機械獣とか、レゴで組んだら絶対ヤバいって。で、値段ももっとヤバいんだろうなって予想してるんだけどw まあ、それはそれで楽しみにしておこうかな。とにかく、このトールネック、見た目はちょっと「お高いおもちゃ」だけど、中身はちゃんとレゴの楽しさと、ホライゾンの世界観が詰まってる、ってことだわ、うん。
*今日の手帖に記したモノ: レゴ (LEGO) 76989 ホライゾン forbidden west: トールネック