Lexar Muse SSD 512GBとかいう、俺のHDD事情をぶち壊したアレ
もうね、あれですよ。
昔々、まだHDDの時代が長かった頃、俺はいつも容量不足に悩まされてたわけです。アニメとか、ゲームとか、もう片っ端からダウンロードしてたら、あっという間にHDDが「満」の字。あれ、ほんと虚無感すごかったんだわw。で、仕方なく古いデータを消したり、外付けHDDに無理やり詰め込んだり。その度に「あー、もうちょい容量あればなぁ」って、地団駄踏んでた記憶しかないんだよね。
で、SSD? 最初は「高けーよ!」って思ってたわけ。あんなちっこいのに、HDDより桁違いに高い。コスパ悪すぎだろ、って。まあ、俺みたいな底辺オタクは、HDDで十分だろ、と。そんな風に高を括ってたんだわw。
で、Lexar Muse SSD 512GBなんですけど。
なんでこれ買ったかって? 単純に、Amazonのタイムセールで、なんかポチっちまったんだよw。いや、だってさ、値段が「あれ?」ってなるくらい下がってたんだもん。もしかしたら、俺のHDDが悲鳴を上げ始めてたタイミングも悪かったのかもね。起動速度とか、なんかもう、カクつきまくりで。「おいおい、俺のPC、もう寿命か?」ってレベルで。そんな時に、ふと目に入ったLexar Muse SSD 512GB。512GBでその値段なら…まぁ、いっか、と。
んで、届いて、換装して、OSぶち込んだわけだけど。…マジで、世界変わったわw。いや、大げさじゃねーよ。マジで。まず、OSの起動。あれ、一瞬じゃん? 俺、PCの前で「え?もう起動した?」って、二度見したもん。ブラウザ開くのも、アプリ立ち上げるのも、なんかもう、サクサク。今まで何だったんだ、あの待ち時間。あれ、全部俺の人生の無駄だったんじゃねーかってレベルで。
ゲームのロード時間? もう、笑っちゃうレベル。前は、ローディング画面でスマホいじりながら待ってたのに、気づいたら「あれ、もう始まってんじゃん」って。なんつーか、ストレスフリーってこういうことなんだなって、今更ながら実感したわw。512GBっていう容量も、俺みたいにアニメとかゲームとか、色々詰め込みたい人間には丁度いい。これで、HDDの「満」の字とおさらばだわ。
もちろん、SSDだから、耐久性とか、書き込み速度とか、色々気になる人もいるだろうけど。俺みたいな一般ユーザーが、そんなクリティカルな使い方するわけないじゃん? 普通にアニメ見て、ゲームして、ネットサーフィンして、たまに動画編集(するフリ)するくらいなら、全然問題ないと思うよ。むしろ、その快適さが、それらを「楽しむ」っていう本来の目的を邪魔しないってのが、一番デカいんじゃないかな。
小ネタ
Lexarって、元々Kodakのストレージ部門だったんだぜ。知ってた? いや、俺も最近知ったんだけどw。だから、ちょっとだけ「おお、なるほど」ってなるでしょ。まあ、だからどうだって話だけどな!
結論としては、HDDでまだ頑張ってる奴とか、SSDに手を出してない奴は、騙されたと思ってLexar Muse SSD 512GB、買ってみろってことだわw。マジで人生変わるから。…いや、まあ、俺の人生は変わっただけだけどなw。
*今日の手帖に記したモノ: Lexar Muse SSD 512GB