【フィギュアレビュー】『NARUTO -ナルト-』🍥 疾風伝 うちはイタチ 忍界大戦 ver. - 10年前の俺に教えてやりたいレベルの神造形!
いやー、正直さ、この「忍界大戦 ver.」のイタチフィギュアが出るって知った時、一瞬「またかよ…」って思ったんだって!だってイタチってさ、もう何体目?ってレベルでフィギュア化されてるじゃん?(笑)でもさ、あの頃の俺、中学の頃とか、2ちゃんとかニコニコで「イタチかっこいい」って書き込みまくってた俺に、「おい、お前、将来こんなイケメンフィギュア出るぞ!」って教えてやりてえ気分だったんだわ。だってあの頃、お小遣いなんて雀の涙で、ジャンプ買うだけで精一杯だったんだもん。
で、ついに届いたんだよ、この「忍界大戦 ver.」のイタチが。箱から出した瞬間、マジで息を呑んだね。まず、この顔!あの、どこか悟ったような、それでいて内なる熱を帯びた表情。完璧すぎだろ!角度変えると、ちょっと切なげに見えたり、逆に覚悟決めた顔になったり。まさに「うちはイタチ」そのものなんだよ。塗装も、もう細かすぎ!あのマントの質感とか、瞳の万華鏡写輪のグラデーションとかさ。正直、「ここまでやるか…」ってレベル。
ポージングも神ってる。あの、指をパチンと鳴らす直前の、静止画なのに動き出しそうな、あの瞬間を切り取ってるわけ。しかも、あの「月読」発動直前の、ほんのわずかな迷いとか、感情の機微が全部詰まってる感じ。台座だって、あの忍界大戦の激闘を思わせるような、崩れた地面の造形。世界観がちゃんと作り込まれてるのが、さすがとしか言いようがない。
まあ、冷静に考えたら「フィギュアにこんな金かけるか?」って自分でも思うんだけどさ。でも、このイタチ見てると、あの頃夢中になってたNARUTOの世界が、ぶわーって蘇ってくるんだよ。あの頃、友達と「イタチ最強伝説」とか語り合ってた夜のこととか。くだらねえって言われたらそれまでだけど、俺らにとってはそれが全てだったわけ。このフィギュアは、そんな俺たちの「あの頃」と、「今の俺」を繋いでくれる、そんな存在なのかもしれねえな。
小ネタ:
- このフィギュア、持ってるだけで部屋の格が一段上がるっつーか、なんていうか、こう、オーラが違うんだわw
- 昔、2chで「イタチの万華鏡写輪って、実はただのコンタクトレンズなんじゃね?」とかいうスレがあって、爆笑した記憶。まさか、こんな精巧な写輪をフィギュアで見ることになるとはね。
- 正直、このイタチの前で、昔集めてたカードダスとか並べたら、なんかもう、涙腺崩壊しそう。成長したな、俺…。
*今日の手帖に記したモノ: 『NARUTO -ナルト-』🍥 疾風伝 うちはイタチ 忍界大戦 ver. フィギュア