あの頃の俺と、あの頃の「おっぱい」

なんかさ、ふと思い出すんだよ。中学時代とか、まだお小遣いも少なくて、毎月、毎月、あの頃のジャンプとかマガジンを熟読して、次に発売されるフィギュアの情報を血眼になって探してた日々を。あれは、純粋だったな…いや、あの頃から既に「おっぱい」に釣られてただけかもしれんがw。

で、数年経って、社会人になって、少しは小銭も握れるようになった俺の前に現れたのが、この『NIKKE』のセンチフィギュアってやつだ。正直、最初見たときは「またかよ…」って思ったんだわ。だって、あのゲーム自体が、もう「おっぱい」で成り立ってるようなもんだろ?w それに、センチフィギュアって、正直、値段が張るんだよ。昔はもっと手頃だった気がするんだが、インフレか? それとも、俺たちが「おっぱい」に甘くなっただけなのか?

で、届いたわけだ。

で、まあ、散々悩んだ末、俺も購入ボタンをポチッとしてしまったわけだ。届いた箱を開けたときの、あのずっしりとした重み。そして、そこから顔を出す、あの「おっぱい」。もうね、言葉はいらねえんだわ。

造形は、正直、文句なしだ。あのゲームのキャラクターデザインを、そのまま立体化してる。肌の質感とか、服のシワとか、そういう細かい部分まで、ちゃんと作り込まれてる。触った感じも、なんかこう、生々しいというか…まぁ、想像はつくと思うがw。

ただ、やっぱり気になるのは、その「おっぱい」の存在感だよな。いや、別に悪い意味じゃないんだ。むしろ、それがこのフィギュアの「売り」なんだろうし、俺もそこに惹かれて買ったわけだから、それはそれで満足なんだが。でも、ふと我に返ると、「俺は一体、何のためにこんな高額な「おっぱい」を買ってるんだ…?」って、虚無感に襲われる瞬間もあるんだわw。

総評:金は飛ぶが、心は満たされる(?)

結論から言うと、この『NIKKE』のセンチフィギュアは、俺みたいな「おっぱい」好きにはたまらない逸品であることは間違いない。塗装も綺麗だし、ポーズも様になってる。飾っておくだけで、部屋の雰囲気が一気に華やかになる(?)というか、俺の部屋が「おっぱい」で満たされるわけだw。

ただ、これに手を出すと、もう後戻りはできない。次から次へと、新しい「おっぱい」フィギュアが発売されるたびに、俺の財布は悲鳴をあげることになるだろう。まさに、俺たちの「おっぱい」への渇望が、金銭という形で搾取されていくシステムなんだわw。

でも、まぁ、それでも買ってしまうんだろうな。だって、あの「おっぱい」に勝るものはないからな、俺にとっては。まさに、俺たちの青春、いや、俺たちの「おっぱい」ライフは、これからも続いていくわけだわw。

小ネタ

  • このフィギュア、意外と関節が緩い個体もあるらしい。購入前にレビューをしっかりチェックすることをオススメするわw。
  • 箱を開けるときの「開封の儀」は、周りに誰もいないことを確認してから行うべし。親に見られたら、どう説明するんだよ、これ…w。
  • 写真を撮るときは、部屋の照明を工夫すると、より「おっぱい」の艶感が出るらしい。俺も今度試してみようかなw。

*今日の手帖に記したモノ: 『NIKKE』センチ フィギュア