マスターシステムロゴT、まだ持ってる奴いるんだ? 俺も買っちまったわw
あの頃の俺(と、そこにいたくない俺)
いやー、マジで何年前だっけ? 小学生の頃、駄菓子屋の隣のレンタルビデオ屋の片隅に、なぜかセガのマスターシステムとかいう、今思えば「お前、誰?」レベルのゲーム機が鎮座してたんだよな。 友達と順番待ちしながら、あの独特なSEGAロゴのTシャツを着てる店員さん(たぶん大学生)見てさ。「うわっ、セガTじゃん! かっけー!」って、貧乏性な俺は親に泣きついて買ってもらおうとしたんだけど、結局、玉砕。 あの頃の俺、本気で「いつか絶対買ってやる!」って誓ってたんだぜ。マジで。 …で、まさか30年以上経って、こんな形で「あの頃の俺」と再会する羽目になるとはな。正直、ちょっと涙腺が緩むわ。いや、緩んでねーけど! (震え声)
マスターシステムロゴTシャツ、ぶっちゃけ「どうなの?」
で、手に入れたのがコレ。マスターシステムモデルのSEGAロゴTシャツ。 巷じゃ「レトロゲームTシャツ」とか言って、色んなデザイン出てるじゃん? ぶっちゃけ、どれもこれも「当時の雰囲気」を微妙に捉えきれてないというか、なんかこう、イキりすぎてる感、あるじゃん? 「分かってねーな!」って。 でも、これは違うんだよ、マジで。 この、なんというか、滲み出る「ダサかっこよさ」。 マスターシステムって、俺の記憶の中では「メガドライブの弟分」とか「ゲームギアの兄貴分」みたいな、なんかこう、影の薄い存在だったじゃん? 「お前、いたっけ?」みたいな。 でも、その影の薄さゆえに、あのロゴに宿る「刹那的な輝き」みたいなのがあってさ。 このTシャツのロゴも、なんかこう、当時の「頑張ってるんだけど、ちょっとズレてる感」が絶妙に再現されてて、それがたまんねーんだわ。 素材? まあ、普通だよ。ペラッとしてる。でも、それがいい。 サイズ感? これもまた、当時の「ちょっとダボっと着る」みたいなのが再現されてて、いい感じ。 ただ、これを着て外を歩く勇気があるかって言われたら……まあ、ねぇなw 「あ、あの人、マスターシステム世代なんだな」って、ドン引きされるのがオチだろ? でも、部屋着とか、近所のコンビニくらいなら……いや、それもキツいか? でも、なんかこう、買わずにはいられなかったんだよな。わかるだろ? この感覚。 「あの頃の自分」への、まあ、贖罪というか、ささやかなエールというか。
小ネタ(知ってたらドヤ顔できるぞ!)
- マスターシステムって、日本での正式名称は「セガ・マスターシステム」だけど、海外では「Sega Mark III」として発売されてた時期もあるんだぜ。まあ、どっちにしてもマイナーだがな! (知ってる俺、かっけー)
- このTシャツのロゴデザイン、よく見ると、あの頃のセガの「勢い」と「危うさ」が同居してるんだよ。わかる人にはわかるはず。俺はわかる。
- 正直、このTシャツ着て「懐かしい!」って騒いでる奴、本当にマスターシステムで遊んでた奴、どれくらいいるんだろうな? 大体、ネットで見た情報で語ってるだけなんじゃねーの? って、俺が言えた義理じゃねーんだけどな! くっw (でも、俺はリアルだぜ?)
*今日の手帖に記したモノ: セガ SEGAロゴ Tシャツ (マスターシステム)