攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Blu-ray BOX STANDARD EDITIONとか、俺らの青春の再燃じゃね?w
マジかよ、って話なんだけどさ、この「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Blu-ray Disc BOX: STANDARD EDITION」とかいう、なんか響きだけでアガるやつ、買っちまったんだわw 思い返せば、学生時代、金なんて吹けば飛ぶほど無くて、TSUTAYAのレンタルコーナーを毎週のように徘徊してたもんだわ。VHSのテープが擦り切れるんじゃないかってくらい、何度も何度も見たんだよな。友達と「今日の水曜日は絶対借りるぞ!」って意気込んでたのに、結局いつも借りられなくて、「あー、また来週かよ…」って、あの脱力感、覚えてるか? で、やっと借りられたと思ったら、画面が砂嵐で「うわー、またかよ!」って、あの絶望感。 「SAC」とか「S.A.C. 2nd GIG」とか、あの頃の熱量って、もう二度と戻ってこないのかなって、ちょっぴりセンチメンタルになるんだわw でも、そんな過去に浸ってばかりじゃいられない! 今回は、このBOXについて熱く語り合おうじゃねえか!
「STANDARD EDITION」? いや、わかる、わかるぜ、その気持ち。あの頃の俺たちなら、絶対「豪華版」とか「限定版」に飛びついてたもんな。「え、standard? なんか物足りなくね?」って、正直思っちまうんだわ。でもさ、冷静に考えたら、俺たちが求めてたのは、あの緻密な作画、あの無駄のないストーリーテリング、あの唯一無二の世界観、だよな? 「SAC」って、マジで何度見ても飽きないんだわ。特に、タチコマの哲学とか、サイバーパンクなネット社会の危うさとか、今見ても全然色褪せてないどころか、むしろ現代社会にガツンと突き刺さってる感すらあるんだわw 映像がBlu-rayになったってことは、あの頃より格段に綺麗になってるってことだよな? 昔のDVDとかだと、なんかぼやけて見えたりしたもんだからさ。これで、あの神回も、あの名シーンも、さらに鮮明によみがえってくるってわけだ。てか、Blu-ray BOXなんて、昔は超高嶺の花だったのに、今じゃstandard editionとか出てるんだもんな。時代の流れってやつも、まあ、粋でいんじゃね?w
小ネタ:あの頃、俺ら何に熱狂してたんだっけ?
- OP/EDの神選曲: 「Inner Universe」とか「rise」とか、あの頃のOP/EDって、マジで神曲ばっかりだったよなw 今でも、ふとした時に口ずさんだりしてるわw てか、あの頃の俺ら、なんであんなにOP/EDを飛ばさずに見てたんだっけ?w 「よし、今回こそはOPを歌おう!」って、友達とカラオケで張り切ってた記憶があるぜw
- ニコニコ動画のコメント: あの頃のニコニコ動画での「SAC」のコメント欄、マジでカオスだったよなw 「草」「www」「神回」「公安6課」「バトーさんイケメン」とか、そういうコメントが流れてくるの見て、一人でニヤニヤしてたわw 今でも、あの頃のコメントを思い出すと、なんかあの頃のネットの熱量って、すごかったなって思うんだわ。
- タチコマ語: 「タチコマ、〜する?」とか、あの頃、友達とタチコマ風に会話してた時期もあったわw 「タチコマ、今日の晩飯、何にする?」とか言って、全力でタチコマになりきってた。今考えると、かなり痛い奴だったんだろうなって思うけど、それが楽しかったんだわw
ってわけで、このBOX、果たして俺はちゃんと見るのか? って話なんだけどさw おそらく、棚に飾って満足するんだろうなっていう、いつものパターンになりそうな予感もあるんだわw でも、それでいいんだよな。だって、あの頃の俺らが、一生懸命お金を貯めて、レンタルして、友達と語り明かした、あの「SAC」への熱量。その思い出が詰まったBOXなんだからさw これからも、たまに引っ張り出してきては、あの頃の自分に語りかけながら、ぼーっと眺めるんだろうなって思うわw まあ、そんな感じで、俺のSAC愛は、これからも終わらないってわけよ!
*今日の手帖に記したモノ: 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Blu-ray Disc BOX: STANDARD EDITION