シャアザク蓄光T、まだ買ってねぇ奴いねぇよなぁ!?(ギラリ)
あの頃、俺たちは皆、熱い血潮を燃やしていた
いや、燃やしすぎてましたわ、マジで。 小学校の帰り道、駄菓子屋の前に群がって、「俺、アムロ!」「俺、シャア!」で殴り合い寸前になってたあの頃。 世界はシンプルで、ザクは悪、ガンダムは絶対正義。そう、疑いようもなく。 そして俺は…なぜか、ずっとザクに肩入れしてた。なんでって? 決まってるだろ! 「シャア専用ザクⅡ」! その単語だけで、胸の奥底がブワァッ!と熱くなったんだよ。 だけど、あの頃の俺たちに、こんな洒落た代物なんか買えるわけねぇだろ? せいぜい、段ボールでザクの角を切り出して、頭に被って「俺、ザク!」とかやってたもんだわ。懐かしすぎて泣けるぜ。
バンダイ 蓄光Tシャツ シャア専用ザクⅡ、ぶっちゃけどうなん?
さて、本題だ。バンダイからぶっ放されてきた「蓄光Tシャツ シャア専用ザクⅡ」。 ぶっちゃけ、最初は「またバンダイかよ、これでおしまいかよ…」って思ってたんだ。 だって、蓄光だろ? どれくらい光るかなんて、未知数じゃん? せいぜい、真夜中のトイレで、足元をぼんやり照らすくらいじゃねぇの?って。 だがしかし! あの「シャア専用」って呪文に、抗いきれずポチっちまったんだよ、俺は! 届いて、開封して…生地は、うん、普通。 だが、デザインは…悪くない! ザクⅡの、あの象徴的なフォルムが、絶妙に落とし込まれてやがる! んで、肝心の蓄光性能! これが、意外とやるじゃねぇか、バンダイ! 暗闇で、ぼんやり…いや、確かに光るんだよ! 想像してみろよ? 夜の街を歩いてて、ふと自分のTシャツ見たら、ザクが妖しく光ってんだぜ? 一人でニヤニヤが止まらねぇレベルだわ、マジで! ただ、正直言うと、光り方が「シャア専用」って感じでもねぇんだよな。 もっとこう、ギラッギラした、紅蓮の炎のような光でも良かったのに! ま、でも、この値段でこのクオリティなら、許す! むしろ、この控えめな光り方だからこそ、普段使いできるってわけだ。 「俺、シャア専用ザク着てます!」って、そこまで主張しすぎないのが、逆に玄人っぽいってか? ま、俺みたいなのが着ても、「なんか、ちょっと変わってる奴」って思われるのがオチだろうけどな。それでいいんだわ。
小ネタ:蓄光Tシャツの真髄、見つけたかもしれねぇ
この蓄光Tシャツ、夜に部屋を真っ暗にして、スマホのライトとかでガッツリ蓄光させてから、部屋の電気を消す瞬間。 これ、マジでテンション上がるんだわ。 んで、Tシャツのザクがぼんやり光ってるの眺めながら、昔のゲームとかアニメ見てた頃を思い出したり。 「あー、あの頃は最強だったな…」とか、どうでもいいことを考えながら、ビールを呷る。 …あれ? これ、もしかして、俺にとっての「真髄」なんじゃね? いや、そこまで大げさに言うほどでもねぇか。 でも、なんか、そういう「俺だけの」楽しみ方があるのが、こういう「愛」がこもったグッズの良いところだよな。 とりあえず、このTシャツ着て、夜のコンビニにでも突撃してみるか。 店員に「お客様、そのTシャツ、光ってますよ」とか言われたら、もしかしたら嬉しくなるかもしれんw …いや、冷静に考えたら、ただの変質者だな。 それでも、いいんだわ!
以上。 なんか、長文になっちまったけど、許せよ。 お前らも、あの頃の熱い魂を、このTシャツで蘇らせてみろよな。 じゃあな。w
*今日の手帖に記したモノ: バンダイ 蓄光Tシャツ シャア専用ザクⅡ