あの頃の俺と、ミミックTシャツの邂逅

いやー、マジかよって感じだわ。2ch(現5ch)で「フリーレンとかいう旅する魔法使い、なんか vibes いいよな」とか言われてた頃。俺も最初は「ふーん、絵は綺麗だけど、なんか淡々としてね?」って、正直なめてたんだよ。まさか、こんな形で俺の聖域(財布)を直接攻撃してくるとは…!

あの頃って、まだ『葬送のフリーレン』がアニメ化される遥か前で、単行本も数巻までしか出てなかったはず。それでも、あの独特の「静かな冒険」ってのが、一部の感度の高い連中にはブッ刺さってたんだよな。俺もご多分に漏れず、その一人だったわけ。

で、今回ぶっ刺さってきたのが「フリーレン ミミックにかじられるTシャツ」。これ見た瞬間の「うわ、これ俺のためにあるやつじゃん」感。デザイン?地味?いやいや、むしろそれがいいんだよ!「ミミックに食われる」っていう、あのフリーレンらしい、ズレててシュールな感じが、たまらんのだわ!

Tシャツレビュー、正直にぶっちゃけまくる!

で、届いたわけよ、この伝説(?)のTシャツ。まずパッケージからして「ミミックの罠か?!」ってニヤニヤしちまった。開けてみたら…まぁ、予想通り、Tシャツ自体は普通。ただ、胸のあたりに「ミミックに食われました」ってプリント。

このプリントの質感な!なんか、ちょっとテカっとしてて、光の当たり具合で「ああ、やられた…」ってなる絶妙なチープさ。これが、なんというか、こう…「この俺が、ミミックに…!」って虚無感を演出してるんだよな。

で、値段ね。正直、3,850円(税込)とか、Tシャツ一枚としては完全にアッパー層。わかってる、わかってるんだよ、版権とか諸々含めてな!でもさ、あのシーンを脳裏に焼き付けられたら、もう指が勝手に動いちまうんだよ!

「うわ、ミミックだ!」→フリーレン「ちょっと待って、これ中身は…」→カプッ! あの無駄なやり取り、あの絶妙な間!あれこそがフリーレンの日常なんだよ!それを、このTシャツで俺も体験できる!いや、最高かよ!

ただ、これを着て街を歩く勇気は…まだねぇかなw 友達と家でアニメ見ながら「あー、これね!」ってやる時専用だろうな、きっと。

小ネタ:ミミックTシャツの「中身」に迫る!

このTシャツのヤバいところは、なんと言っても「中身がない」こと。「開けたら中身がない」っていう、あの名(迷?)シーンをそのままTシャツにしちゃう発想、マジで天才かよ!原作知ってる奴は「あーーーー!」ってなるんだけど、知らない奴からしたら「何このTシャツ?」ってなる可能性大。

つまり、このTシャツは、「フリーレンという沼への愛と、ちょっとした皮肉」を己に纏うための、選ばれし者の証なんだよな。そういう、わかる奴にだけわかる、ニッチな感じが、俺たちみたいなガチ勢にはたまらんのよ。

正直、これを着て「フリーレン知ってる?」って聞かれたら、ちょっとドヤ顔で「いや、このTシャツ、ミミックに食われてんだぜ?」って言っちゃう未来が見える。そう、これはコミュニケーションツールでもあるんだ!

まあ、なんやかんや言っても、買っちまったものは仕方ない。これを着て、フリーレンの次の展開に胸を熱くしながら、ぼーっとする時間が、俺の至福ってやつなんだろうな。

以上、ミミックTシャツ、正直高ぇけど、買ってよかった(悔しい)レビューでした!


*今日の手帖に記したモノ: 【フリーレン】ミミックにかじられるTシャツ