ゴブスレ嬢ちゃんの「死闘Ver.」とかいうやつ、開封したったwww
あの頃の俺と、あの妖精弓手
いやー、覚えてる?あの頃。まだ俺が20代前半で、2ちゃんねるの「ゴブリンスレイヤー」スレで毎日朝までROMってた頃の話なんだけどさ。あの「妖精弓手」ってキャラがさ、なんかこう、一部で妙に熱狂的な支持を得てたんだよな。「 goblin slayer 妖精弓手 かわいい」とかで画像検索して、俺も「ふーん、まあ俺の好みとは違うけど、そういう趣味の人もいるんだな」って、まあ、他人事みたいに見てたわけ。
なのに、気づけば俺もその沼にどっぷりだったっていうね。あの、ちょっと儚げで、でも芯の強そうな雰囲気。あと、なんかこう、守ってあげたくなる感じ?わかる?あの頃の俺は、マジで「この子だけは守らなきゃ」みたいな謎の使命感に燃えてたんだわ。まあ、現実ではなーんもできなかったんだけどな、はい、過去の話はこれくらいにしとこ。
「死闘Ver.」とかいう、商魂たくましすぎる代物
で、今回手に入れたのが、この「ゴブリンスレイヤー 妖精弓手 死闘Ver. フィギュア」ってやつ。正直、名前からしてもう「あー、はいはい、そういうのあるよね」って感じなんだけどさ。なんかこう、原作のあの、鬼気迫るシーンを再現してるらしいんだわ。
箱を開けた瞬間、「うわ、これか…」って。なんか、汗とか泥とか、そういうのがリアルに再現されてるわけ。まあ、フィギュアだから当然っちゃ当然なんだけど、それにしても「死闘」ってつけるだけあるなって思ったよ。あの、ちょっとクチャクチャになってる髪とか、服の破れ具合とかさ。
顔の表情も、まあ、いいんだけどさ。なんかこう、俺がイメージしてた「妖精弓手」とは、ちょっと違うんだよな。もっとこう、戦いの中で「くっ…」ってなってる感じ?いや、わかんねえけど。ただ、造形自体は、さすがというべきか、めちゃくちゃ細かい。あの、弓の弦の張り具合とか、矢についた毛とかさ。そこらへんに、メーカーの「儲けてやるぞ!」って気概を感じるわw
でもさ、結局そういうのって、俺みたいな奴が「うおおお!これ欲しかったやつ!」ってなって、ポチるわけじゃない?つまり、俺がこのフィギュアを買ったっていうことは、俺もまた、あの頃の「妖精弓手」に熱狂してた俺に、見事に釣られたってことなんだよな。いや、なんかすげえ虚しいわw
小ネタ
- この「死闘Ver.」っていう名前、なんかこう、当時から「他にないのかよ!」って文句言ってる奴、結構いたよな。まあ、俺も言ってたけど。
- 正直、 goblin slayer のフィギュアって、ゴブリンスレイヤー本人より、妖精弓手とか、受付嬢とか、そういうキャラの方が人気ある気がするんだけど、気のせい?
- このフィギュア、横から見ると、なんかこう、ちょっと首が傾いてるように見えるんだよ。これがまた、「疲れてるけど頑張ってる感」が出てて、妙にエモいんだわw
まあ、なんだかんだ言っても、俺はこのフィギュア、気に入ってるんだけどね。部屋の隅っこに飾って、たまに眺めては、あの頃の自分を思い出して、ちょっとだけニヤニヤする。そんな、俺みたいな底辺ニートのささやかな楽しみってやつだよ。はい、もう寝ます。ばいばーい。
*今日の手帖に記したモノ: ゴブリンスレイヤー 妖精弓手 死闘Ver. フィギュア