悪魔ほむほむフィギュア、俺の財政を崩壊させるの巻w
あの頃の俺、まどマギに狂ってた日々w
はぁ…思い出すなぁ、大学時代。あの頃はマジで、いや、マジで狂ってた。毎晩、部屋の電気消して、ノイローゼ気味にヘッドホンで『まどマギ』の劇場版をリピート再生。特に『叛逆の物語』。あれはもう、一体何回観たのか、俺の記憶容量を超えてるわw ほむらちゃんのあの絶望、それでも抗う姿に、俺らみたいな陰キャは、もう感情移入どころか、身体が溶けていくレベルだったわけ。「君はもう、私から逃げられない」とか言われたら、そりゃもう…な?w ただ、あの頃の俺には、フィギュアなんて買う金は論外、ましてやこんなハイクオリティなものを飾る場所なんてもちろん無かったんだよなぁ。せいぜい、コンビニで買ったクリアファイル眺めて「ほむらちゃん…」って、涙ながらに呟くくらいで。青春、いや、虚無の過去だぜ、まったくw
で、この悪魔ほむらフィギュア、俺の金庫を襲う
で、今回紹介するのは、ALTERから発売された『『まどマギ』叛逆の物語 暁美ほむら ~悪魔ほむら ver. ~ 1/8スケールフィギュア』だ。いやー、これ、マジでヤバい。ALTERっつーか、もうこの時点で俺の期待値は、宇宙を超えてたわ。
まず造形。悪魔ほむらのあの禍々しさ、でもどこか儚げな表情。あれ、マジで完璧。よく出来てるっていうか、魂が宿ってるレベル。特にあの羽ね。悪魔的でありながら、なぜか天使の羽にも見える、あの絶妙なバランス。羽根一本一本のディテールとか、もう感嘆のあまり、俺の語彙力が溶け出したわ。
あと、衣装の再現度。あの紫色のドレス。質感、ヤバすぎる。光沢感とか、布のドレープの滑らかさとか、まるで今、風に舞ってるんじゃないかって錯覚するレベル。台座の魔女文字?とか、そういう細部まで抜かりないのが、ALTERクオリティってやつか。俺の財布が悲鳴を上げるのも納得だわ。
正直、このフィギュア見てると、あの頃の興奮が蘇るんだよな。あの頃、俺らが求めてた「究極のほむらちゃん」が、ついに、ついに、ここにいるっていうか。ただ、値段は…まぁ、とんでもない額だからなw 俺も清水の舞台どころか、エベレストから飛び降りる覚悟でポチったわけだが。でも、後悔はしてねえ。むしろ、この満足感のためなら、また一ヶ月、いや、半年カップ麺生活でもいいかなって思えるレベルだわw
小ネタ、俺の涙で濡れてるぜ…
- この悪魔ほむらのフィギュア、実は初期の原型公開から、俺の人生の数年が経過してるんだわ。ALTERの気合の入り方が尋常じゃないっつーか、逆に「俺の人生、このフィギュアに捧げるのか…?」って真剣に悩んだ時期もあったくらいw
- 羽のパーツ、結構ポロリしやすいってレビューもあったから、飾る時はマジで神聖な儀式だと思って慎重にね。俺はもう、瞬間接着剤と格闘してたわw
- このフィギュア、単体で飾ってももちろん最高なんだけど、もし将来的に他のキャラとか、魔女のフィギュアとか出たら、ジオラマとか作りたくなるよな。…いや、待て。それは俺の破産フラグだw
*今日の手帖に記したモノ: 『まどマギ』叛逆の物語 暁美ほむら ~悪魔ほむら ver. ~ 1/8スケールフィギュア