うおおおお、来たぜ来たぜ! 『魔法少女まどか☆マギカ』の悪魔ほむら、1/8スケールフィギュア! これ、マジで俺の青春の結晶なんだわwww

中学時代、2ch、そして俺。

いやさ、別に『まどマギ』が始まった頃の話じゃねーんだよ。もっと前の、俺がまだ中二病の傷跡を抱えてた頃の話。インターネット黎明期、いや、まだ「黎明期」なんて言葉も知らねーけどな(笑)。とにかく、今みたいにどこでも繋がれる時代じゃなくてさ。

でも、それが良かった。なんか、秘密基地みたいな、閉鎖的な空間で、同じ趣味を持つ「同志」たちと、深夜まで熱く語り合うのが当たり前だったんだよ。2chのあの匿名掲示板、あの独特の「空気」! マジでヤバかった。ROM専で張り付いて、たまに「»1」とか書き込んで、深夜アニメの感想で盛り上がったり、ゲームの攻略情報で「神降臨!」とか叫んだり。

俺も、あの頃は「自分を変えたい」とか、そういう漠然とした焦燥感に駆られてたんだよな。現実逃避? まさにそれ! でも、そういう場所で、同じように現実逃避してる奴らと「繋がってる」って感覚が、妙に心地よかったんだ。孤独じゃねーんだって思えた。

『まどマギ』が始まった時も、最初は「まあ、魔法少女もんな」くらいの、ちょっと斜に構えた感じで見てたんだよ。でも、ほむらがさ、あのクールな佇まいと、内に秘めた狂気、あの「過去をやり直す」っていう絶望的なまでに純粋な願い。それが、俺の心のど真ん中に、ズキュン!って刺さったんだよ。

悪魔ほむら、降臨。俺の財布も…

で、今回レビューする「悪魔ほむら ver. ~ 1/8スケールフィギュア」。正直、予約したのいつだよ…? もう記憶の彼方だよwww 発売日すら、「あ、そういえばそんなのあったな」くらいだったんだから。

でも、箱を開けた瞬間、あの頃の俺が、タイムスリップしてきたわ! なんつーか、この圧倒的な「存在感」! 顔の造形、マジで神がかってる。あの、どこか憂いを帯びた表情、それでいて時折見せる、全てを焼き尽くすような冷酷さ。まさに、悪魔ほむらそのもの!

翼の広がりとか、台座のディテールとかさ、もう「こだわり」が半端ねぇんだよ。ただのフィギュアじゃねーんだ、これ。一つの「作品」だよ!

もちろん、値段も「半端ねぇ」けどな! 俺の貴重な給料が、またしてもフィギュアという名のブラックホールに吸い込まれていく…。でも、後悔? んなもん、ねーよ! むしろ、このために仕事頑張ってるまである! 「俺、悪魔ほむらのために生きてる!」って言っても過言じゃねー!

小ネタ:悪魔ほむら、意外と…?

  • あのマント、実は…: 悪魔ほむらのあの特徴的なマント! よく見ると、色んな模様が織り込まれてるんだよな。ただの「装飾」じゃなくて、あれ、過去の記憶とか、そういうのが全部詰まってるんじゃねーかって説もあるんだぜ? 俺、そういう細かい設定とか、そういうのにマジで弱いんだよ! 沼!
  • 表情パーツは?: いや、さすがに表情パーツとかは無かったけどさ。でも、このデフォルトの表情だけで、色んな「妄想」が掻き立てられるんだよな。この顔で「あなたさえいなければ」とか言われたら、そりゃもう…俺、秒で溶けるわwww
  • 飾る場所、決まってる?: これ、結構デカいからさ。飾る場所、マジで悩むんだよな。でも、俺はもう、パソコンの横に「鎮座」させてる。仕事の休憩中に、こいつの顔を見て、「俺も、ほむらのために頑張るぞ…!」って、ちょっと痛いか? でも、これが俺の「生きがい」なんだよ!

というわけで、今回は「悪魔ほむら ver. ~ 1/8スケールフィギュア」のレビューでした。 なんか、昔の思い出とかも色々蘇ってきちゃって、ちょっと長くなっちゃったわw でも、ま、こういう「推し」がいるって、人生においてマジで大事なことだよな、って思った次第です。 それでは、また次回のブログで~! 異世界転生して悪魔ほむらと永遠に遊んでやるぜ!www


*今日の手帖に記したモノ: 『まどマギ』 暁美ほむら ~悪魔ほむら ver. ~ 1/8スケールフィギュア