【衝撃】あの頃の俺、ガチでイカれてたわw ガンダムXポスターレプリカ、爆買いの軌跡
まーじで、我ながら何やってんだって話なんだけどさ! 昔、クソほどハマってた『機動新世紀ガンダムX』のポスターレプリカ、見つけちゃってさ。気づいたら、ポチってたわけよ。あの頃の俺、一体どうなってたんだ?w
いや、マジで覚えてないんだけど、確か昔の雑誌の付録だったような… いや、でもあんなデカいの付録か? イベント限定? なんか、記憶の片隅でぼんやりとしか思い出せないのが、また、俺の脳みそのニュータイプ能力の無さを物語ってるっていうねw
そもそも、当時は「ガンダムX」とか言われても、「え、またガンダム? もうお腹いっぱいっす…」みたいな、斜に構えたクソガキだったわけ。でも、なんか、あの、ニュータイプ能力とかじゃなくて、ただひたすら撃ちまくるっていう、その「斜」な感じ? あと、フリーデン号の…なんだっけ、あの、あの、あの…(※筆者の記憶力は、フリーデン号の推進システムよりも不安定)。そうそう、サテライトキャノン! あれがさ、もう、ロマンの塊だったわけよ。男の子って、ああいうデカいもんぶっ放すの好きだろ?
で、今回買ったレプリカなんだけど、これ、意外とクオリティ高いんだわ。サイズ感も、色合いも、あの頃の、ちょっとザラッとした紙の質感まで「再現しようとしてる感」がハンパない。いや、わかんだよ、わかんだが…問題は、飾る場所がないってこと! もう部屋、フィギュアやらプラモやらで壁なんて見えねー状態なのに、どこに飾んねん! って話よ。結局、箱に入ったまま、押入れの奥底で静かに眠ることになるんだろうな、この虚しさ…w
でもさ、こういうのがあると、あの頃の自分を思い出すんだわ。友達と深夜のファミレスで「ガンダムX」について熱く語り合ったり、プラモ改造のために、わざわざ模型屋を何軒もハシゴしたり。あの頃は、時間も体力も、そして何よりも「熱量」が、今とは比べ物にならないほどあったんだよな。今は、腰痛持ちだし、夜更かしなんて無理だし、何より「熱量」が…(※以下、語るに忍びず)。
【小ネタ】ガンダムX、実は幻の「Vガン」カラーだった説?
いや、これは俺が勝手に言ってるだけなんだけどさw 『ガンダムX』って、なんか、デザインが『Vガンダム』の後期に似てる部分、なくない? あの、独特のフォルムとか、あと、サテライトキャノンって、Vガンのスプレイヤーに似てなくもないような…? まあ、これは深読みしすぎだよな、うん。でも、こういう妄想ができるのが、ガンダムの沼だよな、なんて思ったりするわけですわw
とにかく、このポスターレプリカ、手元にあるだけで満足感はマジで半端ない。飾らないけど、あるだけでいい。そういう、ちょっと歪んだ愛情表現こそが、俺たちの世代の「オタク」の証なんだろうな、きっとw
*今日の手帖に記したモノ: 『ガンダムX』ポスターレプリカ