あの頃、俺たちは「使徒襲来」に怯えていた… (そして、お小遣いを握りしめていた)

いやー、懐かしいっすね。俺たちがまだ「厨二病」なんて言葉もそこまで流行ってなかった頃、テレビの前で正座して見てた「新世紀エヴァンゲリオン」。あの衝撃、未だに忘れられないっすわ。特に初号機。あの禍々しい姿、覚醒シーンの狂気… あれが俺たちの青春だったんだよな。

で、なんで今更「初号機ブロワー」なんだよって話なんだけどw なんか、SNSで流れてきてさ。あの、充電式で、初号機カラーのブロワー。正直、最初は「またエヴァ商法かよ…」って思ったわけ。でも、よく見たら、なんか、こう… 妙に惹かれるものがあったんだよな。

「初号機ブロワー」レビュー:俺たちの「ATフィールド」はもう無力なのか?

で、ポチったわけですわ、ええ。届いてみたら、思ったよりデカい。箱から出した瞬間、「あ、これ、ガチだわ」って。初号機特有の紫と緑のカラーリング、あの独特のフォルムが、ブロワーという日常的なアイテムに落とし込まれてる。なんか、シュールすぎて笑えてくるんだよなw

で、肝心の性能なんですけど。正直、「ブロワー」としては、まあ、普通かなw パソコンのキーボードのホコリ飛ばしたり、デスク周り掃除するくらいなら全然問題ない。風量も、そこそこある。でも、想像してたのは、もっとこう… 「生命の息吹」みたいな、もっとこう、有機的な風が出てくるんじゃないかっていう、俺たちの厨二病的な期待感w

でも、よく考えたら、ブロワーなんだから当たり前だよなw 「無駄に広がる熱気」とか、「コアが暴走する」とか、そういうのは求めてはいけないんだよな。ただ、それでも、この初号機デザインのブロワーを手に取ると、なんか、こう、スイッチが入るんだよ。デスクに向かう時、ちょっと気分が上がる。仕事の合間に、キーボードのホコリを飛ばす。それが、俺たちにとっての「初号機起動」なのかもしれない、っつーか。

小ネタ:初号機ブロワー、意外な「使われ方」

  • PC冷却?:いや、さすがにそれは無理だろw でも、真夏のデスクワークで、ちょっと首元に当てると、一時的に「精神汚染」されずに済むかもしれんw
  • プラモデルの塗装乾燥?:これはアリかも。細かいパーツの塗装後、サッと吹けば、乾燥時間短縮? ただ、風量調整とか、結構シビアにやらないと、塗料飛び散る可能性大だわw
  • 「使徒、飛来!」ごっこ:これはもう、お子様がいる家庭限定だなw 息子(娘)が「使徒が来たー!」って騒いで、親が初号機ブロワーで「撃退」ごっこ。想像したら、なんか、微笑ましい光景だわw

結論:俺たちの「エヴァ愛」は、こんな形でも生き続ける

結局、この「初号機ブロワー」、実用性で言ったら、もっと安くて高性能なブロワーはいくらでもあるわけ。でも、俺たちがこれ買うのは、そういう理由じゃないんだよな。やっぱり、あの頃、俺たちの魂を震わせた「エヴァンゲリオン」への、あの、ちょっと歪んでるけど、確かな「愛」なんだよ。

デスクの隅に置いておくだけでも、なんか、こう、テンションが上がる。起動するたびに、あの頃の自分を思い出す。正直、こんな「モノ」に金使うなんて、馬鹿げてるのかもしれない。でも、それでいいんだよ、俺たちは。だって、これが俺たちの「エヴァ」なんだから。

ってことで、そろそろ「セカンドインパクト」級のネタが仕込めるよう、俺も「ATフィールド」をぶち破るべく、仕事に戻るとしますわ。w


*今日の手帖に記したモノ: エヴァンゲリオン 初号機 ブロワー