郵便局のカービィ鏡餅型もちクッション、俺の青春に刺さるんだがw
あの頃、俺たちは…(※筆者の脳内補完)
なんかさ、小学生くらいの頃かな?冬になると、おばあちゃんの家で必ず鏡餅があったわけ。で、その鏡餅を眺めながら、「これ、カービィそっくりじゃね?」とか思ってたんだよなw あの丸っこいフォルム、ピンク色、そして謎の貫禄。完全にカービィだったんだわ。もちろん、当時の俺にはそれを誰かに言う勇気も、それを形にする技術もなかったけどさ。ただ、心の中では「いつか、この夢を叶えてやる…!」って、そんな壮大な誓いを立てていたような気がするんだよなw まあ、実際はゲームばっかやってただけだけど、この記憶だけは妙に鮮明なんだわw
郵便局のカービィ鏡餅型もちクッション、レビューしてみる
で、今回紹介するのは、その俺の脳内補完された伝説の「カービィ鏡餅」、それがまさかの郵便局から現れたって話w 正直、最初は「は?郵便局が何やってんだよ」って思ったね。でも、画像見たら最後。あの頃の俺の「夢」が、こんな形で具現化されるなんて、ちょっとな、いや、かなり、グッとくるものがあるんだわw
まず、触り心地。これが意外としっかりしてる。もちっとした感触っていうよりは、ちょっと弾力のあるクッションって感じかな。でも、この「もちもち」しすぎないところが、むしろ鏡餅っぽさを出してるのかもしれない。表面の素材も、なんかこう、ツイードっぽいというか、高級感…まではいかないけど、安っぽくないのが良い。
そして、カービィのデザイン。これよ、これ。鏡餅としてのフォルムもさることながら、あのカービィの表情が絶妙なんだわ。なんか、ちょっと困ってるような、でもどこか達観してるような、あの独特の表情。まさに、俺らが子供の頃に抱いていた「鏡餅=カービィ」っていう、あの漠然としたイメージを完璧に拾い上げてる。封装されてる状態でも、ちゃんとカービィだってわかる。そして、取り出して飾ると、そこには「郵便局のカービィ鏡餅」が存在する。これ、もうアートだろw
ただ、正直、これをどこに飾るかは悩むところだわw リビングにドーンと置くのは、さすがに「お前、本気か?」ってなりかねない。でも、寝室の片隅とか、デスクの横とかにそっと置いとく分には、なんかこう、心の平安が得られる気がするんだよね。疲れた時に、あの丸っこいカービィ鏡餅に話しかけるとか、そういう使い方してそうで怖いw
小ネタ
- このクッション、ちゃんと「鏡餅」なので、上にみかんが乗ってる風のオレンジ色のパーツも付属してるんだわ。これもまた、カービィらしさを損なわずに、鏡餅感をプラスしてるのがニクい。
- ちなみに、郵便局のサイトでこの商品を見た時、「類似商品にご注意ください」みたいな注意書きがあったんだけど、それ見て「いや、郵便局のカービィ鏡餅に類似商品なんてあるわけねーだろ!」って一人でツッコんでたわw
- あと、これ購入した層、俺みたいな「あの頃」を知ってる世代と、単純に「カービィ可愛い!」って世代の二極化してる気がする。俺は前者、多分w
まあ、なんだかんだ言っても、この「郵便局のカービィ鏡餅型おもちクッション」、俺にとっては買わない理由が見当たらないわけ。寂しい冬の夜に、そっと寄り添ってくれる、そんな存在になってくれることを願ってるわw
*今日の手帖に記したモノ: 郵便局のカービィ 鏡餅型おもちクッション