あの頃の俺たち、そしてサウンドカレンダー

うわー、マジかよ。まさか今になって『らんま1/2』のサウンドカレンダーなんぞ引っ張り出してくることになるとは、夢にも思わなかったわw 友達んちで見たんだっけな、あれ。いや、もしかしたら自分で買ったのかもしれん。記憶がもう、どんだけ昔の話だよってレベルで曖昧すぎて、正直、あの頃の俺の金銭感覚とか、なんであんなもん、どうでもいいのに金払ってたのかとか、今となってはマジで謎としか言いようがないんだが?w

でもさ、なんかこういう、当時としては「え、これいる? マジで?」みたいな、ちょっとズレたグッズって、今見ると妙にエモくね? 正直、カレンダーなんて毎年新しいの出るんだし、それをわざわざアニメキャラのにする意味とか、当時の俺たちには「熱量」ってやつが、もう、抑えきれなかったんだよな。今思えば、それが「オタク」ってやつだったんだろうけど、最高にキラキラしてたんだぜ?w

サウンドカレンダー、ぶっちゃけどうなんだよ、それ

で、このサウンドカレンダーなんだけど、ぶっちゃけ「音が出るカレンダー」って、なんだったんだ?w 当時の技術だから、そんなに期待しちゃいけないんだろうけど、やっぱり「あのキャラの声で喋る」ってところに、俺たちは全財産を賭けてたんだよな。毎日めくるたびに、シャンプーに「うるさいわね!」って怒られたり、あかねに「もう、いい加減にしなさいよ!」って呆れられたり、あるいは早雲に「うーん、悩ましい」とか言われんのか? 想像しただけで、なんかもう、虚無感すら漂ってくるんだが、それがまた、たまらねぇんだよな、これがw

もちろん、今みたいにスマホで無限に色んな音源聞ける時代じゃないから、こういう物理的な「音が出るアイテム」ってのは、ある種、特別感の塊だったわけだ。CDとかレコードはあったけど、カレンダーに仕込まれてるってのが、またニッチすぎて最高にイカしてたんだよ。でも、電池切れたらどうすんだろ? とか、そういう現実的な問題は、当時の俺たちは、まぁ、基本スルーしてたんだよなw 夢中だったから、そんなこと、どうでもよかったんだよ!

小ネタ(どうでもいいけど、俺の中では超重要)

  • 「らんま1/2」サウンドカレンダー、実は複数種あった説w:俺が見たのはたぶん1種類だけだった気がするんだけど、もしかしたら他にもあったのかもしれない。情報が錯綜しすぎて、もはや都市伝説レベルなんだよなw 誰か知ってたら教えてくれ!
  • 実際の音声、覚えてる?:俺が覚えてるのは、なんかランダムに再生されてた気がする。日によって違うセリフとかあったのかな? あー、でも、思い出せない! もう一回聞きてぇ! でも、電池どこだよ! 探すのも一苦労だぜ!
  • 「あの頃」の値段:いくらぐらいで売ってたんだっけな。今みたいにボッタクリ価格じゃなかった気がするけど、それでも当時の俺には大金だったような気もする。青春の1ページってやつか? いや、ただの無駄遣いか?w でも、後悔はしてねぇ!

まあ、なんだかんだ言いつつ、こういうアイテムが、あの頃の俺たちの「推し」を形作る、マジで神聖な一部だったわけだ。今、これを手に取って、当時の熱量を思い出すっていうのも、悪くないんだよな。むしろ、最高なんだよ! というわけで、今日はこの辺で。またなんか、俺のオタク魂を揺さぶるもん発掘したら、適当に書くわ! 覚悟しとけよ!


*今日の手帖に記したモノ: 『らんま1/2』 sound calendar