【悲報】諭吉、風林火山! 〜無職転生タペストリー、罪深き沼への招待状〜
マジかよ…あの頃の俺、まだ甘かったんだな。中学時代、お小遣いを握りしめてアニメイトで薄っぺらいポスターを眺め、「いつか俺も…」なんて妄想してたわけよ。タペストリーなんて「部屋に飾るもんじゃねぇだろ」って、どこかの兄貴の言葉を鵜呑みにしていたあの頃。それがどうだ、今や俺は、B2サイズの「無職転生」タペストリーを前に、無駄に震えている。あの頃の俺に言ってやりたい、お前、全然成長してねぇな!ww
描き下ろし、そこに愛はあるのか?
で、肝心のタペストリーなんだが。「描き下ろし」って言葉に、どれだけ騙されてきたことか。いや、騙されてきたというより、期待しすぎて裏切られた経験の数々よ…。でも、今回の「無職転生」第2クールのは、まぁ…悪くない、いや、むしろ良い方なんじゃないか? ルーデウスとシルフィエット、この二人が並んでる構図って、それだけでなんかこう、エモみが爆発するんだよな。特にシルフィエットのあの表情…んー、これはちょっと、想像力が暴走しちまうな。ww
布の質感も、まぁ、この手のタペストリーとしては標準的って感じか。光沢感もそこそこで、部屋の明かりに反射してもそこまで安っぽく見えないのはポイント高い。いや、高いんだが、結局は「タペストリー」であることには変わりねぇんだよな。壁にでっかい絵が飾ってあるだけ、って言われればそれまで。でも、そこに「無職転生」ってコンテンツへの愛が詰まってるんだ、って自分に言い聞かせるしかねぇんだわ。これが「沼」ってやつか…。ww
小ネタ
- B2サイズって、意外と場所取るんだよな。 部屋の広さをちゃんと計算しないと、飾ったはいいけど圧迫感半端ねぇことになる。俺? 俺はまぁ…どうにかなってる、たぶん。ww
- 「描き下ろし」の「描き」って、誰が描いてんだ? やっぱ、あのサブキャラとか描いてるアニメーターさんなんだろうか。そう考えると、なんかこう、さらにありがたく見えてくる、ってのもある。いや、あんまり考えすぎるとキリがないんだけどさ。ww
- このタペストリー、誰かに見られたらどうしよう。 いや、別に隠す必要なんかないんだけど、なんかこう、ちょっと恥ずかしいっていうか。でも、同志が見かけたら「お、わかってるな」ってなるんじゃね? なんて、そんな期待を抱いてしまう自分がいる。やっぱ、俺もまだまだだな。ww
*今日の手帖に記したモノ: 『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』第2クール 描き下ろし B2タペストリー