嗚呼、あの頃の俺たちが、今、再び(白目)~BB戦士 武者五人衆 頑駄無大将軍ver. ~
嗚呼、あの頃の俺たちが、今、再び(白目)
いや、マジかよ、ってなるんだけどさ。最近、ふと昔のプラモとか見かけると、もう、手が勝手に動き出すんだよ。血が騒ぐってやつ? そうそう。昔の俺とか、駄菓子屋で小遣い握りしめて、カードダスの一枚一枚に一喜一憂してたわけ。で、隣の模型屋のショーケースに飾ってあった、あのキラッキラのBB戦士たち。特に、武者五人衆の頑駄無大将軍。あれ、マジで神様仏様だったんだよ。
で、今回、運命の再会を果たしたわけだ。「BB戦士 武者五人衆 頑駄無大将軍ver.」。思わず「うわっ…」って声出ちゃったわ。なんか、あの頃の俺に「お前、こんなもん買えるようになったぞ、立派になったな!」って言ってやりたいような、でも、結局中身はあの頃と同じガキのままだろ、みたいな、なんとも言えない感情の渦。もはや、哲学の領域。
開封の儀、からの、俺の正直な感想
箱を開けた瞬間、「これだ、これなんだよ!」ってなるんだわ。この、ちょっとチープなんだけど、愛おしくてたまらない、あのランナーたち。パーツ数? 今のMGやPGと比べたら、指で数えられんレベル。だが、それがいい! 気負わず、直感で、ガシガシ作れる。これぞ、BB戦士の真髄。
そして、組み上がった姿。いや、正直、今の技術で見ると、「え、ちょっとカクカクじゃね?」とか「塗装、もうちょっとなんとかならなかった?」とか、アラばっか見えちゃうわけ。でも、野暮なことは言っちゃいけない。だって、これ、あの頃の俺たちが抱いてた、あの夢の結晶なんだから。
あの、無骨だけど力強いフォルム。そして、ちょっとズレてるんだけど、そこがまた愛おしい、あの表情。これぞ、他のキットじゃ出せない「味」。これを手に取って、あの頃の情景を思い浮かべながら、チマチマとパチ組する。なんか、そういう時間が、今、一番贅沢なのかもしれない。マジで。
小ネタ:あの頃の俺、クソすぎワロタ
- シール貼るの、マジでヘタクソだったわw 特に、あの顔の小さいシール! 親指で押さえながら、指震えちゃってさ。結果、斜め、シワ、もうカオス。でも、それが「味」だったんだよな、当時は。今ならマークセッターとかで綺麗に貼れるんだけど、あの頃の俺にそんな知識、皆無。
- 武装の「持たせ方」に迷いすぎた記憶w 武器とか盾とか、ちゃんと持たせられなくて、ポロリ、角度おかしい、の繰り返し。説明書見ても、いまいちイメージ湧かねぇんだわ。で、結局、「とりあえず、ここに置いとけ」みたいな雑な扱い。ごめん、武将たち。
- 武者五人衆、全員揃えたら、マジで無敵になった気分だったわw あの頃は、そういう「勢力」とか「合体」とか、そういうのに異常に弱かった。五人揃って、さらに大将軍なんて出てきたら、もう、学校の友達と「俺、あの将軍様持ってるぜ!」とか、くだらない自慢大会。懐かしいけど、今考えると、痛い、俺。
ってなわけで、今回はそんな懐かしのBB戦士について熱く語ってみたわけだけど、どうだった? まあ、俺みたいな化石みたいなオタクしか興味ないかもしれんけど、こういう「過去」に触れるのって、なんか、いいもんですね。またなんか見つけたら、語るかもしれんわw じゃあなw
*今日の手帖に記したモノ: BB戦士 武者五人衆 頑駄無大将軍ver.