『ドラゴンボール超』Blu-ray BOX 1、買ったぜ…!で、なんかちょっと複雑なんだがw
おいおい、マジかよ…って、自分で自分にツッコミ入れてるところだよ、俺はw。なんか、気づいたら『ドラゴンボール超』のBlu-ray BOX 1、ポチっちゃってたんだわ。うん、後悔は…してねえ、多分。いや、正直、あの頃の熱量とか、求めてたものが、ちょっと違ったっていうか…w
思い返せば、俺たちにとって『ドラゴンボール』って、もうただの漫画じゃなかったよな? 小学校の休み時間、友達と「あの技さ、どうやって出すんだっけ?」って熱く語り合ったり、駄菓子屋でカード集めたり、もう生活の一部だったわけよ。特に『Z』! あれはもう、毎週金曜日の夜、テレビの前で正座待機だったっしょ? 悟飯が怒って覚醒するシーンとか、フリーザの変身のたびに「うわあああ!?」ってなって、次の週まで生きていくモチベーションになってたんだから。マジで。
で、そんな俺たちが、まさか『ドラゴンボール超』の円盤買う日が来るとはねぇ…w。あの頃の俺に「お前、未来で『鳥山明先生の遺産』とか言って、BD買うぞ?」って言っても、絶対「は? 何言ってんの?」って顔されるだろうな。なんか、こう…うん、不思議な感覚。
さて、本題。届いたんだぜ、『ドラゴンボール超』Blu-ray BOX 1! 箱、デカいわ! ずっしりしてるわ! なんだかんだで、この「所有欲」を満たされる感じ、昔から全く変わってねえんだよな、俺のバカ!w
で、肝心の中身だが…まあ、うん。映像特典とか、ブックレットとか、色々入ってるのは良いんだ。でもさ、正直俺が一番求めてたのって、あの頃の「熱量」なんだよな。ぶっちゃけ『超』って、あの頃の俺たちが求めてた「熱量」とは、なんかちょっと違うんだよな、うん。
「力の大会」までは、まだ「ドラゴンボール」してた感あったけどさ、それ以前の「神と神」とか「復活のF」とか、正直、劇場版のリマスターとOVAを繋ぎ合わせたみたいなもんじゃねーの?って思わなくもない。いや、もちろん、あの頃のキャラが動いてるのは嬉しいんだって! ベジータの「俺はベジータだ!」とか、ちゃんと聴けると、もう…なんか、胸が熱くなるっていうか。
ただ、絵柄の安定感のなさとか、作画崩壊とまでは言わねえけど、「おいおい、大丈夫かよ?」ってなるシーンが散見されるのは、まあ、いつものことっちゃいつものことなんだが。昔の『Z』だって、たまにはあったじゃん?とか、そういうレベルの話じゃねーんだよな、正直。なんかこう、期待値が高すぎるのかもしれないけどさ。
でも、まぁ、それでも買っちゃうんだよな、俺たち! これが「コンテンツ力」ってやつか? 昔からのファンを飽きさせない、というか、捕まえ続ける術を知ってるんだろうな。で、俺みたいな「懐古厨」が、何度でも財布の紐を緩めてしまう。罪作りなシリーズだよ、まったく。
【小ネタ(雑談)】
- OP/ED集、神曲多すぎ問題w マジで、OP/EDは神曲の宝庫だろ、『ドラゴンボール超』。特に「限界突破×サバイバー」! あの曲だけで、このBOX買った価値あるまである。何度聴いても鳥肌立つんだが!?
- ブックレットの鳥山明先生のコメント… なんか、先生のコメント読んでると「あ、先生も大変なんだな…」って、勝手に親近感湧いちゃうんだよな。まあ、俺らとは次元が違うけどさ。でも、なんか嬉しい。
- 昔の『Z』との並び… 棚に並べたときの感慨深さよ。なんか、自分の人生と重なるんだよな。あの頃、漫画読んでた俺、ゲームしてた俺、そして今、円盤買ってる俺。どこまで行っても、俺は俺なんだなって…(しみじみ)。
というわけで、『ドラゴンボール超』Blu-ray BOX 1、購入報告でしたw。ぶつくさ言いつつも、結局は愛なんだな、これが。また次も買っちゃうんだろうな、たぶん。みんなも、後悔しないように…いや、後悔するなら、俺と一緒に後悔しようぜ!w
*今日の手帖に記したモノ: 『ドラゴンボール超』Blu-ray BOX 1