マツダ MAZDA3 1/43 頭文字Dコラボミニカーとか、俺たちの青春にいくら払えばいいんだよwww
あの頃、俺たちは銀幕のヒーローだった(遠い目)
いや、嘘つきました。ヒーローとかそんな大層なもんじゃねえw せいぜい、夜中にファミレスで『頭文字D』の単行本を広げて、友達と「あのコーナーはインベタでドリフト!」とか真顔で語ってた、ただの陰キャだよ。 5chの「湾岸ミッドナイト」スレと「頭文字D」スレをハシゴして、現実逃避してたあの頃。親に「またゲームばっかりして!」って怒られてたけど、実際は妄想の中で峠を攻めてたんだわ。
そんな俺たちの青春に、まさかマツダが本気で殴り込んできて、しかもあのMAZDA3のミニカーでコラボしてくるとは、思ってもみなかったっすね。正直、最初は「は? マツダ3で頭文字D?」って鼻で笑おうとしたんだけど、実物見たらダメだった。あの頃の血が騒ぐっていうか、なんかもう… 泣けるんだわ、こういうの。
MAZDA3 1/43スケール ミニカー 『頭文字D』コラボモデル、ぶっちゃけどうなの?
いやー、結論から言うと、「買い」っすよ、これ。たぶんw
まず、スケール感。1/43ってのが絶妙なんだわ。大きすぎず、小さすぎず。デスクに飾っても邪魔にならないし、かといって「おもちゃ」感も薄い。ちゃんと「コレクターズアイテム」としての風格がある。
で、肝心な塗装と造形。これはね、マツダ本気出してるなって感じ。MAZDA3のあの独特な「魂動デザイン」を、ちゃんと1/43サイズで再現してる。特にあのボディラインの滑らかさとか、ヘッドライトのシャープさとか、実車を知ってる人間からすると「おぉ…」ってなる。
で、ここからが『頭文字D』コラボの真骨頂なんだけど… このミニカー、ただのMAZDA3じゃないんだわ。どのキャラとコラボしてるのか、とか、そういう細かい設定までちゃんと反映されてる。例えば、もし藤原拓海仕様だったら、あの「藤原とうふ店」の文字とか、タイヤの摩耗具合とか、そういう細かいところまで再現されてたら、もう一生モノだよね。いや、実際どうなってるかは、まあ、見てのお楽しみってことでw
ただ、正直に言わせてもらうと、値段はちょっと張る。ミニカーにしては、ね。でも、この「青春プライス」だと思えば安いもんよ。だって、あの頃の熱狂を、この形で手元に置けるんだぜ? あの頃、『頭文字D』のゲームのためにバイト代を全部つぎ込んだ俺たちからしたら、むしろ安い。
小ネタ:ミニカーと現実の狭間で
ぶっちゃけ、このミニカーを見て「あー、あの頃みたいに峠攻めたいなー」とか思っちゃう人は、もう手遅れだから覚悟した方がいい。俺もそうだけどw でも、それでいいんだよ。現実で無理でも、ミニカー眺めて「あの頃はすごかったよな…」って、酒の肴にするんだわ。
あと、このコラボモデル、実は「あのキャラ」のイメージカラーとか、そういう隠し要素もあるらしい。こういう「分かってる」演出が、俺たちみたいな古参オタクにはたまらないんだよな。わかる人にはわかる、っていう、あの高揚感。
まあ、とにかく、これは単なるミニカーじゃない。俺たちの「あの頃」が詰まった、タイムカプセルみたいなもんだわ。だから、もし少しでも『頭文字D』に思い入れがあるなら、買っといて損はない… と思うよ。たぶんねw
*今日の手帖に記したモノ: マツダ mazda3 1/43スケール ミニカー 『頭文字D』コラボモデル