「え、モモ? 大学時代の…」みたいな? いや、これは天下の回りものフィギュア道!
「え? モモ? あれ、俺の大学時代の…」みたいな?
結局、金は天下の回りものってことだわw
えー、また? なんだよ、このフィギュアの波は…
いやー、参ったね。マジで。なんか最近、毎月のように「おっ、これは…」ってなるフィギュアが出てくるんだけど、財布との相談がマジでシビアになってきてるんだわw で、今回も例に漏れず、こいつ。「『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』 モモ・ベリア・デビルーク "着替え中" ver. 1/7スケールフィギュア」ね。
ぶっちゃけ、モモってキャラ自体は、俺の中では「あー、Rikoちゃんの妹ね」くらいの位置づけだったんだよ。あの、なんというか、お姉ちゃんほどぶっ飛んでないけど、しっかり常識(?)みたいなものがあるっていうか。でも、こうしてフィギュアになると、なんかこう、見方が変わってくるっていうかさ。
「着替え中」の妙技、尊い…
いや、まず「着替え中」ってのが、もうね。このコンセプト考えた奴、天才かよw っていう。だって、普段なら「はい、完成形!」みたいなのばっかりじゃない? それがさ、この、ちょっとはだけた感、これから着るとこ、もしくは着終わったとこ…みたいな、その「間」がたまんないんだよ。このフィギュア、まさにその「間」を切り取ってるわけ。
顔の表情もいいんだよね。なんか、ちょっと困ってる? と見せかけて、実は余裕ぶってる? みたいな、あのモモ特有の小悪魔的な感じがよく出てる。髪の毛の造形も、なんかこう、ふわふわっとした感じが伝わってくるし、服のシワとか、肌の質感とか、そういう細かいところがさ、やっぱり「いい仕事してるなー」って思わせるわけ。
で、スケールが1/7ってのがまた絶妙なんだわ。大きすぎず、小さすぎず。飾る場所もそんなに困らないし、かといって安っぽくも見えない。ちょうどいいんだよ、マジで。
正直、ちょっとエロいっていうのは否定しないわw
まあ、『To LOVEる』っていう作品自体がそういうジャンルではあるんだけどさ。いや、でも、これはあくまで「着替え中」であって、決して「全裸!」とかそういうのじゃないわけじゃない? そのギリギリのラインというか、想像力を掻き立てられるというかさ。いや、ちょっと待て、俺は何を言ってるんだw
でも、そういう「見えそうで見えない」みたいなところが、フィギュアの醍醐味だったりするんだよな。いや、断言はしないけど、そういう個人的な解釈を掻き立てられる余地があるっていうのが、このフィギュアの魅力なんだと思うわけ。
小ネタ:モモの「あのシーン」に繋がる?
いや、これはあくまで俺の妄想なんだけどさ。この「着替え中」のモモって、あの、アニメでさ、なんかこう、ちょっとしたハプニングで服が…みたいなシーンあったじゃない? あれを彷彿とさせるんだよね。つまり、このフィギュアは、あの名シーンを立体化した…って言ったら言い過ぎか? いや、でも、そういう「あの時のモモ」を思い出させるっていう意味では、ファンにはたまらないんじゃないか?っつーか。
あと、このフィギュア、色んな角度から見ると、また表情が変わるんだわ。そこがまた、飽きさせないっていうか。なんか、ずっと見てても飽きないんだよね。いや、これ、褒めすぎか?w
結論:買うべきか、買わざるべきか、それが問題だ…
まあ、ぶっちゃけ、懐に余裕があるなら、買って損はないと思うよ。いや、断言しよう。これは「買い」だわw
ただ、注意点としては、一度手に取ると、もう後戻りはできないってこと。このモモの魅力に一度触れたら、もうあなたも「モモ沼」から抜け出せない。覚悟して臨むように、ってことねw
それでは、また次回の「なんでもないフィギュアレビュー」でお会いしましょう。あー、またなんか予約しちゃった気がしてきた…w
*今日の手帖に記したモノ: 『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』 モモ・ベリア・デビルーク “着替え中” ver. 1/7スケールフィギュア