あの頃の俺と、闇

いやー、懐かしいっすね。小学生の頃、親に隠れてこっそり読んでた『とらぶる』。あの頃はまだ、お小遣いで雑誌の付録を買い漁るのが精一杯でさ。まさか、こんな時代が来るとは思ってもみなかったわけよ。 「金色の闇 着替え中」フィギュアだって? はは、笑っちゃうけど、正直、心臓に悪いっすね。あの頃、友達と「いつかフィギュアとか飾ってみたいよな」なんて話してたのが、まさか現実になるとは。まあ、現実はいつだって斜め上を行くもんだわw

商品レビュー:深淵を覗く

で、届いたわけですよ、この「金色の闇 着替え中」ver. 1/7スケールフィギュア。 まず、箱からして「あっ、これは本物だわ」ってなる。あの、なんか、こう、ずっしりとした存在感? なんつーか、ただのプラモデルじゃない、魂が宿ってる感じ? ちょっとキモい? いやいや、これこそが沼への入り口だからw

で、肝心の中身。 この「着替え中」ってのがミソなのよ。あの、なんというか、ドキドキする瞬間を切り取ったってやつ? 表情もね、あの、なんか、ちょっと困ってるような、でもちょっと期待してるような、あの独特の表情がよく出てる。さすがは yabuki 先生の絵柄を再現するだけある。 そして、塗装。これがまた、ね。光沢感とか、肌の質感とか、もうね、言葉にならねえ。 衣装のフリルとか、髪の毛のグラデーションとか、細かいところまで手が行き届いてる。正直、ここまでやられると、文句のつけようがないっすわ。 ただ、正直に言わせてもらうと、この「着替え中」ってシチュエーション、俺みたいな隠れオタクにはちょっと刺激が強すぎるんだわw いや、好きなんだけどさ! 好きなんだけど、家族に見られたらどう説明すりゃいいんだって話よw

小ネタ

  • このフィギュア、素材にはABSとPVCが使われてるんだけど、PVCのあの独特の匂い、なんだかんだで懐かしいんだよね。昔のフィギュアとか、開封した時のあの匂いが「あ、俺、フィギュア買ったな」って実感させてくれたりしてさ。
  • 「着替え中」ってテーマ、実は『とらぶる』シリーズでは結構定番だったりするんだよね。アニメでもOVAでも、そういうシーン、あったあったw あの頃、友達と「どこのシーンだよ」とか言いながらワイワイ言ってたのが懐かしいわ。
  • 1/7スケールってのがまた絶妙なんだわ。大きすぎず、小さすぎず、飾る場所にも困らない。でも、存在感はしっかりある。メーカーさん、わかってるじゃねーかw

まとめ:金色の闇は、俺の部屋に

いやー、結局、買っちゃったな。 正直、価格は安くない。むしろ、結構張った。でも、後悔はしてない。 だって、これ、俺が愛してきた『とらぶる』の、金色の闇なんだもん。 あの頃、夜中にこそこそ読んでた俺に、今の俺が「これだよ、これ!」って、肩を叩いてあげてる気分。 これからも、この金色の闇に、俺の財布は捧げ続けるんだろうなって、確信してるっすわw

では、また次の沼で会いましょう。さよなら! (w)


*今日の手帖に記したモノ: 『ToLOVEる-とらぶる-ダークネス』 金色の闇 “着替え中” ver. 1/7スケールフィギュア