【USJコラボ】薬屋のひとりごと・猫猫ぬい、ワイの金銭感覚を破壊するeventNamew
いや、マジでさ。USJと『薬屋のひとりごと』のコラボって、発表された時「へー、やるんだ」くらいだったんだわ。だって、あのUSJだよ? どっかのジャンプ系とか、国民的アニメとかがひしめく聖地で、まさか「猫猫」のぬいぐるみがお目見えするなんて、誰が予想できただろうか。俺? 俺はね、もう「はいはい、どうせいつものパターンでしょ」って鼻で笑ってたよ。USJは金儲けがうまいからな、って。
でもさ、SNSで流れてくる画像見てたら、もうダメだった。あの、なんというか、実物大? の猫猫のぬいぐるみ。あれ、ヤバすぎない? なんか、こう、虚無を抱きしめたくなるような、そんな造形美。眼光鋭いけど、どこか儚げなあの表情。そう、まさに、あの「薬師」 talaga の猫猫なんだよ。
正直、あのぬいぐるみ、結構デカいんだわ。画像で見るより、実物は圧迫感すらある。でも、それがまたいい。なんか、こう、部屋に鎮座させておくだけで、空気が変わる。わかる? あの、異様な存在感。「あ、俺、猫猫のぬいぐるみ持ってるわ…」って、静かに自己肯定感を得られる。そういうレベルの代物なんだよ、あれは。
顔の造形も、抜かりがない。あの、どこか冷たいようでいて、時折見せる鋭い観察眼。それを再現するために、どれだけの職人が魂を削ったのか。想像するだけで、胸が熱くなるってもんだ。もちろん、生地の質感とか、服のディテールとか、そういうのもちゃんと「お値段相応」って感じ。安っぽさは微塵も感じられない。むしろ、なんかこう、猫猫が本当にそこから出てきて、「毒草でも煎ってきますわ」とか言い出しそうな、そんなリアルさがある。
ただ、一点だけ。価格な。うん、価格なw あれを「やすい」って言えるのは、もはや狂信者か、USJの株主くらいのもんだろう。でもさ、あのクオリティと、あの「推し」への愛を考えたら、まぁ、許せる範囲…かな? いや、許せる範囲を超えて、俺の財布はもうグチャグチャだけどなw でも、後悔はしていない。むしろ、この虚無感こそが、俺の求めていたものだったのかもしれない。
- 「お団子」の再現度: 猫猫のあの特徴的なお団子。これがまた、意外としっかり作られてて、崩れにくいんだわ。輸送中に崩れたら泣くもん。
- 「毒」の香りはしない: 当然だけど、あのぬいぐるみからは、あの独特の「薬師」っぽい香りはしない。もししたら、それはそれで怖いけどなw
- SNS映えは保証付き: とはいえ、あのUSJコラボってだけで、SNSでの注目度は半端ない。写真撮ってあげれば、いいね! が大量に流れてくるだろうな。ただし、お前が猫猫より注目される可能性も無きにしも非ず、ってところかw
*今日の手帖に記したモノ: 『薬屋のひとりごと』 USJコラボ限定 ぬいぐるみ